先週あるおもしろい出来事がありました。
私はある女の子と12時からのクラスを一緒にとっていて、
3週間前くらいにお昼にあまっていたおにぎりをあげました。
その女の子はとても喜んでいて、
朝にランニングのクラスをとっていて
早朝5時から1時間のランニングを終え、
クラスがその後も立て続けで、お昼を食べにいく時間が無いことを教えてくれました。
しかもその子も、お昼におにぎりを持ってきてたんだけど、前のクラスでおなかをすかせていた子にあげてしまったそうで、すごくおなかがすいてたそうです。
先週の金曜日、まっとくんにお昼の準備をしていたときに、
ふとインスタントカレーがあったことを思い出して、それにチキンを足して調理しました。
自分はもう食べてしまったけど、なぜか余分にもうひとつ作ったほうが良い気がして、
そのときにあのおなかをすかせていた女の子を思い出しました。
おにぎりはいいけど、カレーはやりすぎかなーって思ったけど、
いらなかったらいらなかったで自分で食べればいっかと思い、クラスに持っていくことにしました。
そしてその女の子にお昼を食べたか聞くと、
まだすんでいなくてとてもおなかがすいているといってたので、
クラスが終わってからカレーが入ったお弁当を渡しました。
その日の夜、その女の子がフェイスブック上でこんな風に書きました。
『この間ランチにもってきたおにぎりをおなかをすかせている人にあげた。
そしたらその日のクラスの帰りにある人がおにぎりをくれた。
今日のランチは昨日の残りのカレー。
おなかすかせている人にあったのでそれをあげた。
そしたらこの間おにぎりくれた人がクラスのかえりに
お弁当をひとつ余分人作ったからとわたしてくれた。
中をあけるとおいしそうなカレーライスが入っていた。
与えるものがうけとるもの。これが本当だとわかった日』
神様はこういった小さな方法を通して人に愛を与えるんだなーって、
粋な計らいに驚きつつも感動した経験でした。笑
偶然って言ってしまったらそれだけだけど、
すべての出来事には理由とメッセージがあることを
私は信じたいなーって。
私がこれから何を得たのか、
ただお弁当をあげただけの私が
彼女の助けになれたこと
そして彼女から感謝をうけとりました
彼女からもらったその笑顔と感謝は、
私があげた小さなものよりはるかに大きくて
いつまでも記憶に残る『良い気持ち』です:)
良いことをするときにためらってしまうこともあるけど、
良心に従うことをいつも選びたいなと思いました (^ω^)
