急に懐かしくなったハワイの私たちの最初の家。
TVA Rビルディングの140号室。
たくさんの友達が訪れてくれて、
たくさんの思い出が詰まっているあの部屋
授業と仕事と家事の合間にいろんな人が、
いつも巨大なデブの元(ロッキーロード)と厚かましいくらいの笑顔をもってきてくれた。笑
そして自分がデブだということを気にせずに生きていられた天国。笑
なによりも、
ボランティアとして無報酬で一緒に働いていたミッショナリー達や職場の上司には
私とマットの出会いから、婚約、結婚、出産、そして私の卒業に至るまで
お世話になりっぱなし、
愛を受けっぱなしでした。。。
いつもご飯に呼んでくれたり、、、
ベビーシッターを頼むと、
私にやらせてくれるの~!!って快く引き受けてくれて、
仕事に行く前に寄ってくれたり、、、
はるばる本土から
私の卒業がかかった試験のために、りくちゃんの面倒を観にきてくれたり、
ご飯食べさせてくれたり、
遊びにつれてってくれたり、、
結婚式に来れなかったからっていって
ハネムーンにおいでってラスベガス行きのチケット送ってくれたり、
ユタ行ったことないって言ったら片道8時間かけて連れてってくれたり
私たちの最初の結婚記念日には
私たちがお金ないの知ってて
連れ出してくれたりとか。。笑
友達や家族、周りの人たちを通して受け取ってきた
ここに書ききれないたーーくさんの祝福は
絶対忘れてはいけないし、ずっと覚えていきたいです
彼らが私たちに示してくれた愛や親切は
とてつもなく大きくて私たちが簡単に同じことを誰かにしてあげることはできないけど
私たちにできる小さなことを通して
この大きな恩を返していきたいです
そしてこの一生かかりそうな恩返しをしている間にも
毎日毎日山のように祝福を受けているわけであって、、、
結局いつまでたっても
私たちのする奉仕は、いただく祝福の量よりもはるかに小さくて
永遠に返しきることができないのだろうと思うけど
それでも私たちがする小さな親切や行いを通して
私たちが受け取ってきた愛を
周りの人へと渡していけたらなって
だって人は人から親切にされたとき、
無条件に人に優しくしたいって思えると思うから
自分が頂いている祝福のおすそ分けは
きっと善の連鎖なんだろうって
この愛が冷えつつある世の中で
少しでも増えてほしい
絶望や悲しみ、怒りとかそういう気持ちよりも
希望や喜び、感謝や平安な気持ちを感じる瞬間が
耳をふさぎたくなるようなニュースで溢れてるけど、
それがすべてじゃない。
世の中も割りと捨てたもんじゃないんだよって
割といいとこなんだよって
不完全な私たちが住む世界、
不完全で当たり前
お互いに許しあって、支えあって
笑いあって暮らしていきたいものです。
"Count your many blessings, name them one by one,
And it will surprise you what the Lord has done"







