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結婚してくださいと言われた日。

2012/03/26

Copy and pasted from my old dialy.lol
日記からのコピペ。笑




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3/26/2012

4月27日はマット君との
4ヶ月きねんびでした。

うちらがお世話になってる白人夫婦がいて、彼らが
スカベンジャーハントっていう宝探しをうちらのために用意してくれてるからって聞いてた。

着替え持ってきておきなさいってマットくんに言われてた


その日はお仕事もいつもながらすごく楽しくて
疲れたけど
その日一緒に時間を過ごしてくださった一人ひとりのお客様を家族のように感じて
感謝と充実感で満たされて仕事場を後にした。


そしてゲームが始まった
わたしと彼には一人づつ相方がついて、早く宝を見つけ出したほうが勝ち!
最初にもらったカードには、

”Go to the Spot, 
 where in the Fall...
Phil asked you out
To the Fall ball...”

彼が私をダンスパーティに誘った場所に行けって
すごいわたし覚えてた。笑

そこへ行くと友達が待ってた
1本のバラと一緒に次のカードを渡された。

そこでピンときた
今日は4ヶ月記念だから4人待ってるんだ!それで4本のバラがもらえるんだなって。
みんな宿題もあるのにって思いながら急いで次の場所、また次の場所へって進んでいった。
行く先々で私の友達が待っててくれた

カードの内容はくさすぎるのでシェアしませんが、はは


4本目をもらったときに
自分の家に行けって指令があったから
そこでもいっかいピンときた


誕生日のときみたいに部屋でデコレーションして待ってるんだ!って

家出るとき部屋きれいにしておけばよかったって
超後悔した。笑



で家に帰ると、
まだ私の友達が待ってて、


あれってなった。



カードには、

On a Hill, Its Light Does Shine...
You'd talk about family all the time...


近くにきれいなLaie Templeってところがあってね、
いつもお互いの家族の話をしてた
彼はいつも
彼がどれだけ家族に感謝してて、彼の両親の元に生まれたことがどれだけ自分にとって幸せなことか、話してくれた
いつもお互いに家族の自慢をしてた

そしてその場所に行くと最後の指令が

One more goal,
you now must Reach...
Down this lighted Pathway to the beach....



いやいやマット君これはやりすぎでしょって感じで

ビーチに行くと、

キャンドルと松明で作られた道があった。
あれ、いつも無いのにって、、、


そしてキャンドルの円のなかでマット君が待ってた、

あ、、、って感じで
でも何が起こるかそのときはじめて分かった


彼がきれいなプルメリアのLeiを首にかけてくれた
leiはね、自分でかけるものではなくて、ハワイの風習で
愛、尊敬、感謝を示すときに相手にかけてあげるもの。


彼が、よく聞いてねって言ったときには
私もう泣いてた


もう全部がスローモーションで


よく覚えてないけど


気づいたときには左手の薬指にリングが
そして隠れてた友達が出てきてきゃーきゃーひゅーひゅー言ってて
ぽかーーーんとしてた。



















まあ結婚の話はずっとしてて
実際に彼も日本にわたしの親に挨拶しにくることになってたし、、、
でもここ一週間すごい病んでて
よく分からない不安で毎晩泣いてて
きちんとしてて秀才でほんとに色んな可能性を持ってる彼だから
自分よりももっと彼にふさわしいひとがいるんじゃないかって
離れたほうがいいんじゃないかって
いつ嫌われるんだろうって
そればっか考えてて、
でもプロポーズされる前日、

私の不安をぜーーーーんぶ包んでくれて
丁寧に一言一言伝えてくれて、
あ、やっぱり私この人じゃないとだめなんだって思った





彼家族に負担かけないためにすべてを奨学金でまかなってるから
どれだけお金に苦労してるか分かってるし、
でも将来家族に楽させるために、ほんとに毎日一瞬の気の緩みもないくらいに
会計学の勉強にいそしんでて
ストレスで体にくることも多くて
でも毎日忙しいスケジュールの合間をとって
5分でも会いにきてくれて、必ず家まで送ってくれて
そういった彼の忍耐と誠実さに
尊敬をいつも覚えてたし
私のご飯で元気になるならいくらでもって思って
好き嫌い多い彼のためにお弁当つくって
ミーティングでいない彼のデスクに置いてくことも度々あった




エンゲージリングだって
私いらないって言ってたのに、、、


いつの間にか私の友達に頼んでちゃっかり指のサイズ測ってるし、、、




彼の親代わりのデザイナーが
彼の誠実さに感動してほぼただ同然でデザインしてくれた
世界でひとつのリング


何がうれしいって


彼がたーーーくさんの人から愛されてて
彼が周りを助ける以上にたくさんの支えがあって



私の家族をもう本当の家族のように
接してくれて彼らに愛をしめしてくれて
つたない日本語で一生懸命わたしを一生まもるって言ってくれて
正直今まで
そんなんおとぎばなしでしかありえないって思ってたけど


永遠の幸せは
お互いの努力と決意と忍耐でいつも守っていくものなんだって
教えてもらいました




不安でいっぱいの私のお母さんに、

僕にとってみきがそうなように
ご両親にとってどれだけ彼女が大切な存在か分かるし、
彼女がどれだけあなたたちをを愛しているのかわかるから、
彼女を両親のそばにいさせてあげたいって


お母さん心配しないでくださいって
日本に一生住みますって




片言の日本語でさ、
言ってくれたんだよね。




彼は言葉だけじゃなくて
きちんと行動で彼の愛を証明してくれる



そんな人に選ばれて、
人生をささげられている私だから
彼のために、自分のために、将来の子供たちのために
もっともっと向上していきたいって思う




色んな文化の違いや価値観の違いにうろたえることが多かったけど
それでも彼は忍耐して、いつもわたしの弱さ受け入れてくれた。



異文化コミュニケーションを専攻にしたのも
日本という特異な異文化で働く彼を支えてあげられるように、
将来の子供たちを待ってるたくさんの問題を理解して助けてあげることできるように

自分の価値観や国際感覚の成長が好きな人の益となるって考えると
もっと責任を感じるし、もっと強い意志が必要だなって感じる


彼の優しさに甘ったれてる私ですが
気を引き締めていきたいと思います!
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